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2008年5月

2008年5月25日 (日)

シートベルト警告灯

 先日からクラッチを踏むとキュッキュッと、何かこすれるような
異音をするのでリガシィをディーラー点検に出しました。点検の
結果、クラッチ交換をすることになり、2日程車を預け、代車での
生活です。

 代車はおそらくスバル最後の軽となるステラでした。まだ
5000km程しか走っていない、ほぼ新車です。特に何もなく、
ディーラーからの帰路につき、家が近づいてきたので、シート
ベルトを外そうと思って、バックルを外したら....
突然、ピーピーと電子音のアラームが鳴るではないですか。
いったい何事かと思ったら、シートベルト警告音でした。
ちょっと前の車までは、運転席/助手席でシートベルトを着用
していないと、シートベルト警告灯が点灯し、警告を促すのが
一般的でしたが、最近だとアラームまで鳴るんですね。この
アラームは、シートベルトを着用するか、シフトをPにするか、
停止するまで鳴り続けるようです。

 自分は、基本的にシートベルトを締めないと気持ち悪いと
いうか、落ち着かないので締め忘れはまずないのですが、
未だ締めていない人をたまーに見かけます。そーいう人達に
とっては、とてもうるさい装備でしょうねこれは(苦笑)。

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2008年5月21日 (水)

小傷磨き

Photo_7Photo_8




 先週末、天気もよく時間もあったので、車の小傷磨きを
しました。スポイラーやドアノブ等は、ぶつけたりしなくても
乗ってれば自然に傷がついてきます。こういう傷は洗車しても
消えないので、極小コンパウンドで軽く磨きます。基本的に
コンパウンドは研磨剤ですので、塗装を削ることになります。
ですので、必要以上にこすると塗装にダメージを与えることに
なるので、あまり力を入れてこすらないように気をつけて
磨くのがポイントです。
 コンパウンドには、粒子の大きさや液状/固形等の種類が
ありますが、僕が使ってるのは、最終仕上げ用の極小/液状
タイプのSoft99から発売されてる液体コンパウンド9800という
ものです。

 実際の手順としては、
  1.たっぷりの水で磨く部分をざっと水洗いする。
  2.乾いたタオルで軽く拭き上げる。
  3.コンパウンドをつけたスポンジで、できるだけ小面積
   ごとに分割して、磨く。
  4.再度、水洗い>拭き上げして終了。
といった感じです。3の時に大きく分割すると磨いている間に
埃やゴミがついたり、磨きカスが残ったりします。
 写真は研磨前(左写真)/研磨後(右写真)のサイドスポイラー
です。研磨前の黒い筋は傷ではなくタールのような付着物
でした。磨いたらきれいにとれました。

 なお、コンパウンドでの研磨はあくまで塗装表面の小傷を
とるだけなので、塗装本体や下地まで達している傷には
効果ありません。錆びている傷、錆止め塗装が見えている傷
等には気をつけましょう。

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2008年5月12日 (月)

名古屋城

Photo

名古屋に長らく住んでいながら、名古屋城に行ったことが
ありませんでした。GWにオフをかねて友人が大阪から名古屋
見物にくるということで、初めて名古屋城に行きました。
特に花見の季節というわけでもないので、それほど人は
いませんでしたが、それでも天守閣はそこそこ混雑してたと
思います。予想してたよりもけっこう大きな城であることと、
エレベータが完備されてることに驚きがw
天気がよかったので、翌日は日焼けに悩まされた一日
でした。

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