« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2008年2月29日 (金)

赤盾メモ追記

 アクセス解析をみると、常に赤盾のエントリがダントツトップ
なので、ちょっと内容を追記してみたり。

赤盾についてのメモ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水)

絆創膏とタッチパッド

引っ越しで、指が傷だらけになり、両手の人差し指と、右手の
中指に絆創膏を張っているわけですが、キーボードとマウスは
ともかく、ノートパソコンのタッチパッドが反応しなくて非常に
不便です。スティックタイプならいいんですが、一般的なタッチ
パッドだと方式にもよりますが、ほとんどは反応しなくて、
仕方ないので、薬指で操作してるのです。薬指だとポジション
によっては手首を無理な方向にひねらないといけないので、
腱鞘炎になりそうだ....

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月26日 (火)

宅内LAN配線 その4

やっとBフレッツプレミアムの回線工事が決定し、いよいよ
工事日となりました。と、いってもすでにLANの配線は済み、
ONU等の設置場所は確保されているので、屋外から
光ファイバを引込むだけです。実はこの工事の数日前に
家の前の電柱まで 光ファイバを引く工事をしていました。
このエリアは新しく 開拓されたばかりの土地(GoogleMap
とかにものってない)の為、Bフレッツがいままできていなくて、
私が最初のユーザとなるようです。

ONU,CTUは2F天井裏に設置してもらい、VoIPは自分で設置しようと思っていたのですが、開通試験をしないといけないとの
ことだったので、仮設置をしました。
工事自体は特に問題なく終了、開通試験も良好でした。
業者が帰ったら、早速、各種テストを実施。

本来なら、NTTが配布しているフレッツ設定ツールにて、各種
設定を行うようになっていますが、それはインストールせずに、
CTUにつながったPCから直接、CTUの設定URL(https://ctu.fletsnet.com/)をブラウザで開きます。まずは、
回線IDや接続先(プロバイダ)の設定を行い、とりあえず動作
するようにします。
速度測定サイトでの計測値は、
・上り 約32Mbps
・下り 約34Mbps
で、フレッツ速度測定サイト(上り,下り不明)では、
・平均速度 99.9Mbps
ユーザー名: speedtest@speedtest.flets
パスワード: ntt-west
という結果でした。
2つのサイトの違いは、
速度測定サイト:Internetでの実測値
フレッツ速度測定サイト:地域IP網までの実測値
であり、この結果から、少なくとも地域IP網までは、ほぼ性能
限界近くのスピードがでているので、速度的にはほぼ問題ない
と思われます。

#地域IP網以降のInternetはプロバイダの速度等がボトル
ネックとなります。

無事、Internetに接続し、パフォーマンスも確認したので、
接続の変更等を行います。
NTT西のBフレッツプレミアムは、基本的に、IPv6+IPsec+RADIUS認証で動作しているようです。つまり
既存のIPv4でのサーバやVPNを使用することはできません。
これは結構前から言われていたことの為、最近はCTUの
VerupとNTTの局内設備の修正により、IPv4でのPPPoEが
つかえるようになりました。具体的にはIPv4でのPPPoEを
カプセル化しIPv6をトンネリングすることで実現しています。
(NTT西での解説ページ)

#しかし、IPSecクライアント動作で約100Mbpsのスループット
がでるルータって、家庭用としては高性能すぎる気がする。

この場合、一見、二重ルータのようにみえますが、実際には
IPv6とIPv4の別ネットワークになる為、二重ルーティングして
いるわけではないようです。このあたりはぐぐっても詳しくは
わからなかったのですが、自分が実験した限りは以下のよう
です。
・CTUの設定ページを開き、[詳細設定]-[PPPoE機能設定]を
ONにする。
・CTUの、[詳細設定]-[接続先設定]はすべて、[自動再接続]
「しない」に設定。
・CTUの[ファイアウォール設定]は「OFF」に設定。
・CTUのLAN側にIPv4のルータを接続し、その下にサーバ等
のPC群を接続する。
・IPv4ルータで、接続先設定(プロバイダ)を行う。この時、
MTUは1438に設定すること。
・VoIPアダプタやSTB等はIPv6動作の為、CTUのLAN側に
接続する。
・CTUのDHCPサーバ機能はONのままで問題なし。追加した
IPv4ルータのDHCPサーバもONで設定する。この時、念の
ため、CTUのDHCPリース範囲とIPv4ルータのDHCPリース
範囲は別ネットワークで重ならないようにする。
例)
CTUのDHCPリース範囲:192.168.24.51~192.168.24.100
IPv4のDHCPリース範囲:192.168.100.11~192.168.100.50
・IPv6系のDNS,Gateway等はCTUのアドレス、IPv4系のDNS,
GatewayはIPv4ルータのアドレス。

Photo_11 各種設定がおわったら、配線を変更
します。左のネットワーク図が実際の配線
です。IPv4系のネットワークから、CTUへは
アクセスできないので、CTUの設定変更等
を行う場合、CTUのLAN側に直接PCを
接続する必要があります。

Voip Onu

左の写真は主寝室ベット下に設置したVoIPアダプタです。
右の写真が配線変更後の、2F天井裏。左からONU,CTU,IPv4
ルータ,HUBです。

以上で、予定されていた、宅内LAN配線は終了。工事の
おかげて手が傷だらけになりました....

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月23日 (土)

宅内LAN配線 その3

 PC,家電系のLAN配線については、前回で終了したの
ですが、まだ電話系の配線が残っているので、それを行い
ます。

 電話については通常のモジュラー配線はすでに施工済み
ですが、VoIP(光電話)の場合、VoIPアダプタを設置する必要が
あり、結局、VoIPアダプタまでのLAN配線が必要となります。
 次のエントリで詳細は話しますが、既存のIPv4系とIPv6系を
混在させる必要があることと、電話機まわりはすっきりさせたい
ので、情報コンセントを使用します。

 購入した情報コンセントは、松下電工製のぐっとす6シリーズ
です。最近は他のメーカからもでていますが、コンセントが
松下製なのでメーカをあわせています。

Photo_8

Photo_9

 情報コンセントを設置するコンセントの
パネルをはずして、前回と同様にCD管を
つかってLANケーブルを通します。
 通したLANケーブルの被膜を剥いて、ぐっとすの内部に配線
します。ぐっとす内部には、どこにどの配線をすればよいか色
わけされてるので、そのとおりに配線をコネクタに挟んでいき
ます。配線を挟んだら、コネクタキャップ(2枚目写真上部の
青いパーツ)の爪をつかって、おくまでぐっと押し込みます。
ぐっとすのいいところは、特に特別な工具がなくとも、カッター
ナイフとニッパーがあれば工作できるとこですね。

Photo_6 配線したら、新しいコンセントパネルを
はめ込んで終了。そして実は他の
コンセントがアイボリーだったことにこの
時点で気付きました(苦笑)。購入した
ぐっとすはホワイトだったので、色が
浮いてます。

 モジュラー配線がされているもう1つの部屋も同様に工事して
終了です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月20日 (水)

とりあえず引っ越し完了

 荷物の移動が引っ越しというのであれば、とりあえず
終了です。最低限のライフラインは開通しているので、
段ボールに囲まれつつ、生活してます。

続きを読む "とりあえず引っ越し完了"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年2月12日 (火)

宅内LAN配線 その2

 前回で必要なケーブルの長さがわかったので、早速LAN
ケーブルを購入します。今回のケーブルの用件は、
 ・比較的長い為、STP(シールドタイプ)仕様。
 ・配管の中を通すのを容易にする為、より線仕様。
 ・将来の拡張を考えて、CAT7仕様(10GBASE-T対応)。
という条件で、探したところ、ケーブルダイレクトさんが条件に
あって比較的安いので、そこで買うことにしました。購入した
のはコレ。最大が15mなので、一応、要求通りに収まります。

 発注後、数日して届いたケーブルを持って現地へ。
 最近の住宅は各部屋にTV用アンテナ線がきているので、
それの配管を利用すれば、わりと簡単にLANケーブルを引く
ことができます。具体的には、

1.各部屋にきているTV用のアンテナ線(5Cの同軸ケーブル)を、
  コンセントパネルから取り外します。
2.取り外した同軸ケーブルに100均で買ったナイロンヒモを
  巻き付けます。  コンセントパネル
 左の写真は、コンセントパネルを外したもの
(これはすでにLANケーブルもひいたあとのもの
です)。グレーの太いケーブルが同軸ケーブルで
紫色のケーブルがLANケーブルです。


3.2Fにあるアクセスパネルをあけて、天井裏に設置されて
  いる、アンテナ分配機に各部屋の同軸ケーブルが接続器
  されているので、該当の部屋の同軸ケーブルを分配機から
  はずします。
4.外した同軸ケーブルをゆっくり配管(CD管)から引き抜きます。
5.外した同軸ケーブルの長さを測ります。
6.同軸ケーブルを引き抜くと、そこにナイロンヒモがついてくる
 ので今度はそれを利用して、配管にケーブルを通します。

7.ナイロンヒモにLANケーブルを巻き付ける。
 2Fのアクセスパネルの配管へ、6.で通したナイロンヒモを
使って、LANケーブルと同軸ケーブルを通すわけですが、ここで
問題発生。LANケーブルのコネクタについているブーツ(爪折れ
や、断線を防ぐ為の樹脂部分のこと)が予想外に大きく、配管に
入りません(苦笑)。

LANケーブルのブーツ拡大 写真で見るとわかりますが、ケーブル本体に比べて、ブーツ部分がかなり大きい為、
それがひっかかって配管を通らないよう
です。しかたないので、現地改修します。
カッターナイフで、ブーツの部分をケーブル本体を傷つけない
ように、ごりごりと削ってダイエットさせます。
ブーツを削ったケーブル 削ったらこんな感じです。これで、爪を
押さえればかなり小さくなりました。これに
6.で通したナイロンヒモをテープで巻き付け
ます。予想外にLANケーブルが太かった
ので、LANケーブルを通したあとに、再度、同軸ケーブルを
通す為、LANケーブルの先にもう1本のナイロンヒモを巻き付け
ました。配管が十分太いorケーブルが細ければ、一度に同軸
ケーブルとLANケーブルを通すつもりでしたが、断念した結果
です。

8.ナイロンヒモでLANケーブルを通す。
LANケーブルにナイロンヒモ巻き付け左のようにナイロンヒモを巻き付けたら、
いよいよ配管にLANケーブルを通します。
友人に手伝ってもらい、部屋でナイロンヒモを引っ張る役と、2Fのアクセスパネル内で、
ケーブルを送り出す役に分かれて、声をかけながら通していきます。

9.ナイロンヒモで同軸ケーブルを通す。
 LANケーブルを通したら、同時に通したナイロンヒモを使って、
同軸ケーブルを同様の手順で通します。

 以上が全体の作業です。通したLANケーブルは、ナイロン
ヒモを外して、削ったブーツの代わりにビニールテープで補強
しておきました。

アクセスパネルをあけたところ アクセスパネル内 HUB設置
アクセスパネルからLANケーブルを延ばしてます(左の写真)。
2Fのアクセスパネル内(天井裏)はこんな感じです(中央の
写真)。オレンジのパイプが各部屋のCD管で、紫色のケーブルがLANケーブル,グレーのケーブルが同軸ケーブルです。中央上の銀色の部品はアンテナの分配機です。配線したLANケーブルは設置したHUBに接続しておきます(右の写真)。

P1000013

CD管のアップ。この写真で見るとわかり
ますが、けっこう各ケーブルが太いので、
わりと配管はきちきちです。モジュラー
ケーブルぐらいなら、もう1本くらい通せ
そうですが、もう1本LANケーブルは無理そうです。
(最近でてきた極細LANケーブルならいけるかも)

 最後に、ホームセンターで買ってきた新しいコンセントパネル(フェイスパネル)を取り付ければ終了です。これで、各部屋間を
LANケーブルが這い回るという事態は避けられました(笑)。

 今回、参考にしたのがLAN工事ドットコムというサイト。
工事のコツや工具の使い方等が詳しく解説されています。
私がやった方法はCD管に追加配線をするコツ2です。
よび線としては上記の通り、同軸ケーブルをつかって
います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月 3日 (日)

レッドリボン軍逮捕

「レッドリボン軍」のメンバー十五人を逮捕

 どうみてもドラゴンボールですwww
 珍走団のネーミングセンスに脱帽。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »