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2006年11月26日 (日)

FF:ハイドラ戦

Hydra

 ひさしぶりに大物をやろうということで、ティアマットとか
POPしていないか探したけど、当然そう都合良くPOPして
いるはずもなく、放置されているハイドラを狩ることに。

 以前、ナ盾で一度チャレンジしたのですが、後半の
ナーブガス連発に耐えられず、敗退。

 今回は前回のことをふまえて、
  ・前衛は毒消し,聖水を十分に用意する。
  ・忍盾をベースに「避ける盾」を構成。
  ・WS単発でも首を落とせるので、忍者以外の前衛は
    TPをためておいて、首が生えたら一気に落とす。
という作戦でいきました。

 ハイドラのTP技は、
  ・ポーラーブルワーク:魔法無効
  ・パイリックブルワーク:物理無効
  ・バロフィールド:範囲魔法ダメージ,ヘヴィ
  ・トレンブリング:範囲物理ダメージ,ディスペル
  ・パイリックブラスト:前方範囲ダメージ,悪疫
  ・ポーラーブラスト:前方範囲ダメージ,麻痺
  ・サーペンタインテール:後方範囲物理攻撃 ,後方カウンタ
  ・ナーブガス: 範囲ダメージ,毒(20スリップ),呪い(HPMP約50%まで低下),空蝉無効化
で、ここのWSのダメージはそれほどたいしたことは
ないですが、追加効果がとにかく痛い。なので、毒,呪いは
薬品で治療、麻痺,悪疫は担当を決めて治療する。

 構成は、忍忍忍忍白詩,シ戦戦戦詩白,召召召召召詩
+外部補助部隊数名となった。

 薬等の配布が終わり、戦闘を開始。基本的にタゲは
忍者と戦士で定期回しをするのだが、思った以上に
戦士だと消耗率が高く、ケアルが間に合わない。
また、パイリックブルワークを連発されると、首を落とす
のが間に合わず、なかなか削れない。
 結局、残り5%程度まで削った時点で戦力維持が
不可能と判断して、一度撤退。
 召喚PTの詩人を赤と交換して、弱体とスリップを
担当とし、また戦士は純粋にアタッカーとして活躍
してもらうため、タゲは忍者のみで回す作戦に変更。
 これがうまくいき、消耗率がぐんと低くなり、かなり
楽に削れていく。また、パイリックブルワークの物理
無効中でも、首の切断判定は有効らしく、ダメージ0
でも首を切断することができることが判明。ハイドラ
は首の数とリジェネスピードが比例するので、とにかく
首の数を減らさないといけない。
 残り10%程度になったあたりから、TP技連発モード
に入るが、ここでいっきに召喚PTが全力で攻撃
履行を連発、無事、討伐することができました。

 今回、わかったことは、
  ・首はパイリックブルワーク:物理無効中でも
   切断することができる。
  ・切断条件は、WS,クリティカル,攻撃履行など。
   ・TP技連発モードになったら、攻撃履行等で
   一気にたたみこむ。
   ・前衛はTPが100%以上たまって、首が1本の
   時は近寄らない。首が2本以上になったら、
  WSで一気に切断する。
でしょうか。

 ちなみにドロップは、
  バーサーカートルク 【首】 潜在能力:TPが徐々に増加 Lv75~ 戦ナ暗侍竜
  (潜在能力発動条件:抜刀時(TP+1/HP-50/3sec))

  ハイドラの牙x2 / ハイドラの鱗x2/ ハイドラの肉x2

  シリウスアクス D43 隔288 Lv75~ 獣

でした。シリウスアクスはPTメンバーの人数に比例して
D値が上がる隠し性能があるそうです。

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