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2006年8月30日 (水)

車載PCメンテナン ソフトウェア編

 車載PCでメインにつかってるのは、楽ViewVMというフリー
のメディアプレイヤー。シンプルな画面と、キーアサインの
自由度が高いのが特徴で、これをKeiboardのキーに
アサインしてつかってます。
 最近は車載可能なHDD内蔵タイプのメディアプレイヤーも
増えてきましたが、操作性やレジューム機能(再生途中に
電源断となった場合、次回、どこからはじまるか)について
満足できないものがほとんどです。特に車載については
あまり頻繁に操作できない為、短時間(15sec)スキップ,
ファイル操作,再生,停止,自動レジューム等の機能が充実
してないと、結果的に非常に使いにくいものとなって
しまいます。その点、楽ViewVMであれば、自由に
カスタマイズでき、さらに、ジョイスティック等での操作にも
対応してるので、ユーザーの自由度はかなり高いです。
SONYのロータリーコマンダーが手に入れば、ジョイスティック
割り当て機能をつかって、それで操作できるようにも
できそうなんですが....

 その他、パフォーマンス制御用として、RM Clock Utility
いうソフトを使っています。S625FCは実はPentiumMの
SpeedStepには非対応の為、このソフトを使用します。
このソフトを使えばBIOSレベルでSpeedStepに対応
していなくても、OS負荷に連動してCPUクロックやCPU
電圧を自動的に変更してくれます。擬似的なSpeedStep
です。実際、使ってみると、動画再生等を行っても、
一瞬クロックが上がるくらいで、それ以外はほとんど
600MHzで安定しています。これなら消費電力もかなり
低いはずです。ちなみに動作中のCPU温度は、だいたい
23~28度程度で、長時間の高負荷時でも50度以下です
ので、ヒートシンクには十分な冷却能力があると思われます。

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